絶対に「す」が入らない、失敗しないプリンの蒸し方は湯煎一択

プリンを失敗しないためには温度管理が重要。「す」が入ってしまうのは、プリンを加熱しすぎてプリン液が沸騰してしまうから。オーブンや蒸し器でプリンを作ると、プリン容器の大きさ、プリン容器の熱伝導率、蒸し器の大きさ、室温、プリン液の温度など作る人によってバラバラなので加熱し過ぎてしまうのが原因。かといって加熱不足だといつまでも固まらないのだが。

さて、表題のプリンの湯煎の仕方だが、写真のように大きめの鍋にお湯を張り、プリン容器を入れて火にかける。沸騰泡が立ち始める、90-95℃まで加熱したら蓋をして5〜10分放置。

鍋を揺らしてみてプリン液が動かなければOK。固まってなかったり微妙な感じなら同じように加熱してまた蓋をして放置すれば良い。何度か繰り返せば必ず固まる。

プリン容器は小さいと固まりやすい。大きな容器やバットなどでやると固まりにくいが、この方法なら加熱しすぎないので安心だ。

深い鍋を使えば、加熱不足になりがちなバケツプリンだって作れてしまうので試してください。

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