中華激安剥き出し投げ込み式殺菌灯を改造して安全にアクアリウムで使うDIY

殺菌灯って気になりますけど高いですよね。メインポンプに繋がないといけないので配管もめんどくさい。

Amazonで殺菌灯と調べるとえらい安いのがありますよ、こんなの

むき出しの投げ込み式殺菌灯。お値段なんと2000円以下。出力も高くて殺菌能力も高そう。

しかし、これをそのままサンプや濾過層に入れると紫外線で周りの機材がえらいことになります。

これです。こんな風にサンプに直接入れた結果、キャビネットや周りのプラスチックがボロボロになってしまいました。キャビネット扉の茶色の変色は影ではなくて日焼けです!

高価なリーファースキマーのプラ部分が真っ白に…😂

また、紫外線灯を直接見るのは厳禁です。子供がいたりするとキャビネットを開けると大変。

なお殺菌灯の効果は絶大で、緑コケが消滅、水は透明になる、白点病を予防など良いことだらけです。

リーファーのキャビネットは痛めたくない。でもUVバズーカやターボツイストは高いしなぁと思っていたので、なんとか改造して使うことに。

完成品がこちら!エーハイムの小型水中ポンプの上にちょうどいい大きさの筒をビニールテープでグルグル巻きにして固定。

上から見るとこんな感じ。この筒の中をポンプで汲み上げた水が通って、あふれて下に戻るという仕組みです。これをサンプ内に立てて設置します。

こんな感じに設置。上部からの紫外線漏れを防ぐためにウールで蓋をしました。

紫外線灯の交換も差し替えるだけ!超簡単です!

ポンプやパイプなどを新品で用意してもトータル5000円行かないのでは無いでしょうか?

市販の殺菌灯のように、配管を気にせずサンプや、水槽内に設置することも可能だと思います。

ただ、全ての飼育水がこの殺菌灯を通るわけではないので市販の通水型殺菌灯に比べれば若干効率は落ちそうですね。

5000円程度で安全にかつ安価に殺菌灯を試してみたい人はいかがでしょうか?

コメントする