ボルダリングを大人のスポーツにおすすめするメリット

ロッキー品川店

ボルダリングを30代後半から初めて約2年になります。飽き性な自分でもここまで続けていることに驚きです!(登山、ランニング、マラソンは飽きました)

ボルダリングは大人から初めても楽しめるおすすめのスポーツです!

本当にボルダリングを続けている視点から、おすすめのポイントをご紹介しますね。

繰り返しますが本当にボルダリングをずっと続けていますよ!

おすすめポイント1 飽きない

ボルダリングの課題は、ジムにもよりますが1,2ヶ月ごとに入れ替えを行います。

登れない課題があっても、課題が変わればまた登れるようになる可能性があるのと、課題が変わると登り方や難しさも全く異なるので、課題に飽きるということがありません!

おすすめポイント2 楽しく筋トレになる

ボルダリングの筋トレ効果はすごいです。いわゆる太い腕や大きな筋肉という太マッチョではなく、引き締まった上半身になる細マッチョになります!

男性でも女性でも引き締まった体になりますよ(ただしダイエットの必要あり)

スポーツジムでの筋トレはつらい、しんどい、苦しいという3拍子ですがボルダリングの筋トレは全く辛くありません!むしろもっと登りたいのに筋肉が限界でのぼれない…という気持ちで毎回ジムを後にしています。

おすすめポイント3 続けるだけで強くなれる!

ボルダリングの継続性と成長性はランニング、マラソンと似ていて、テクニックより継続することが1番の成長につながります。

もちろんテクニックによる上達もありますが、闇雲に続けているだけでもすごく成長します。

慣れてくると、逆に「もっと上達したいんだけど他にテクニックとかないの???」って気持ちになります。

おすすめポイント4 何歳からでも楽しめる

ボルダリングを始めるのに遅いということはありません。子供から大人まで何歳でも楽しめます。

ボルダリングの1番の特徴として、難しい課題を登れることが楽しいのではなく、自分が登れる限界の課題を登れるようになるのが楽しいのです。

なので、初心者が5級の課題をなんとか登れるのと、上級者が初段の課題をなんとか登れるのと、楽しさも達成感も全く同じということです!

なので、ボルダリングを始めた日から最高に楽しめるということですね。

他のスポーツのように上達するまで楽しくない、みたいなことが一切ないのがボルダリングをおすすめする理由ですね。

おすすめポイント5 他人と比べる必要がない

ボルダリングは、競技選手を目指す人でない限りは、あまり人と競うことがありません。

また、他人と競ってもあまり意味がないスポーツです。

何故なら、人それぞれボルダリングを続けている年数や回数は全く異なりますし、年齢や体重によっても登れる登れないが全く異なります。

なので、他人より登れようが、登れなかろうがどちらもそれぞれのボルダリング歴に応じた必然的なことなので、登れないことが恥ずかしいことでもなければ、登れるのが偉いことでもなんでもありません。

なので常に目の前にある課題を楽しく登れたかどうか、それだけが唯一の要素なのですね。

ボルダリングのポイント番外編1 懸垂がめっちゃできるようになる

懸垂って1回でもできたらすごい!って言われませんか?

ボルダリングを続けているだけで、10回ぐらい余裕でできるようになりますよ!

大人になると懸垂を披露する機会もなくなりますが…

ボルダリングのポイント番外編2 ダイエットにはならない

ボルダリングをダイエット目的で始めるのは構いませんが、ボルダリング自体にダイエット効果はほぼありませんので期待しないでください。

むしろ、ボルダリングしてるから…と思って食べ過ぎて太ってしまう人も沢山います笑

ただ、強くなるためにもっと体重を軽くしたい!だからダイエットするぞ!!!というモチベーションにはつながると思います!(この効果を期待できるのは時間がかかります)

ボルダリングのポイント番外編3 腕が太くなる

上記のようにボルダリング自体にダイエット効果はあまりなく、食べ過ぎてしまうと…、筋肉が増えた分、腕が太くなります。

ただし、トップクライマーは皆腕が細い。

つまり適切な体重コントロールと併用すれば理想的な身体になることは間違い無いのですが、みんな食べすぎて腕を太くしてしまう人が多いですね!

登れなくて恥ずかしい?心配なく、誰もそんなこと思ってません。

ボルダリングジムに行くとやばいレベルの課題を登る気狂いクライマーがたくさんいますが、みんな最初は初心者でした。

最初から難しい課題を登れる人なんて誰もいません!

上級者のクライマーは、初心者クライマーを見てどう思っているかというと

  • 頑張って!頑張って!頑張って!
  • 教えてあげたい…でも迷惑ではないだろうか…
  • 続けてくれたらいいのになぁ…(仲間が欲しい)

と、思っていますのでご安心ください。

よくある誤解1 ボルダリングを始めるにあたり握力や腕の力はいらないし個人差もない

「私は腕の力または握力が平均以下だからボルダリングに向いていない」と、ボルダリングをやったことがない人がよく言います。

クライマーからすると一度も壁を登ったことのない人間の腕の力や握力の差なんて誤差レベルです笑

ボルダリングで一番差が出るのは、「指先の筋肉の強さ」なので、これをクライミング以外で鍛えることはほぼ不可能です。

なので、始める前なら誰でも同じ条件ですので安心して初めてください。

ただし体重は軽い方が絶対に有利です…。ダイエットはクライマーの永遠の課題でもあります。※標準体重〜ギリギリ軽肥満まで ならこれまた誤差の範囲なので全く問題ありません

よくある誤解2 課題の見た目と難しさはまったくわからない

初心者用の課題

これはどうでもいい話なのですが、ボルダリングをやったことのない人からすると、強傾斜(壁の傾きの角度がすごい)方が難しい課題だと思われがちですが、なんの関係もありません。

課題によっては緩傾斜(奥側に傾いている)※スラブと言います の方が難しいなんて当たり前ですからね。

強いて言えば強傾斜の課題は、同じ難易度の課題に比べると腕の力が求められて、緩傾斜の課題はバランス感覚や体幹が求められる傾向にあります。

ちなみに強傾斜5級課題と緩傾斜3級課題では天と地のほどの難しさの差があります。

よくある誤解3 落ちたら危ない、痛い

ボルダリングは普通に落ちても全く痛くありません。落ちても安全なようにマットがひいてありますし、そのマットも落ちる前提で考えらています。

初心者の人は手前側に傾斜がついている壁を敬遠する傾向にありますが、実は、傾斜がついていない壁の方が怖いのです。

手前側に傾斜がついていれば、落ちてもマットに落下できますが、奥側に傾斜がついている、または垂直の壁は落ち方によっては足が下の方にあるホールドにぶつける恐れがあります。

これは足首の捻挫や骨折などの怪我をすることがあります。なので、慣れている人は垂直、緩傾斜ほど気をつけて登っています。

ボルダリングを始めたくなったら、友達を誘ってジムへ

この記事を読んでボルダリングを始めたくなったとしたらこれ以上ない喜びです。

始め方のコツとして、最初は友達と一緒に近くのボルダリングジムの初回コースのようなプランで行ってみてください!初心者ならどこのジムに行っても差はありません!

どのジムも未経験の人でも楽しく登れる課題から、人生全てをボルダリングにかけないと登れないレベルの課題まで揃っています!

ボルダリング経験者がいればモアベターですが、未経験だけで行っても全く!!何の問題もありません!

大体3000円ぐらいで全てレンタル用品付きで好きなだけ楽しめますので!!!

let’sボルダリング!!!

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