超小型海水水槽立ち上げ一週間!テトラテスト5in1マリンで水質検査をしてみました。

25cmの超小型水槽で海水水槽を立ち上げて1週間。

先日、初めての海水魚であるシルキルリスズメダイ、ミズタマハゼ、キャメルシュリンプをお迎えしまして、1件の事故を除き無事何事もなく馴染んでいただけたようです。

無事に海水魚生体が入り、超小型水槽で立ち上げたばかりなので、水質が気になるところです。

そこで、テトラテスト5in1マリンで初の水質検査をすることにしました。

テトラテスト5in1マリンで水質検査

テトラテスト試験紙は、別の淡水水槽でも使っておりまして、水槽の水質基準として必要な項目が大体な感じでチェックできます。試験紙を1秒飼育水につけてそのまま1分放置するだけです。

今回はショップで購入し、約2500円でした。25回分入っているので、1回あたりの単価は約100円ですね。

なお、ケチりたい場合は紙を半分に切れば倍の量に増やせます。精度がどうなるかは不明・・・

気になる検査結果は・・・まぁ合格?

テスラテスト5in1マリンで測定できる項目は、以下の5つです。

  1. pH(ペーハー):海水魚の種類によって適正なpH値が異なります。(測定範囲 : 7.4~9.0 )
  2. KH(炭酸塩硬度):炭酸水素イオンの量に対応して変化し、水のpHに関与します。(測定範囲 : 0~20°dH)
  3. Ca(カルシウム):海水水槽の重要な要素で、天然海水と同じ濃度(420mg/l)が理想です。
  4. NO2-(亜硝酸塩)亜硝酸塩濃度が高いと魚が中毒死します。(測定範囲 : 0~10mg/l)
  5. NO3-(硝酸塩)硝酸塩レベルが10mg/lになると無脊椎動物などに影響します。(測定範囲 : 0~10mg/l)

立ち上げ直後の水槽の水質で一番気になるところは、もちろん亜硝酸塩と硝酸塩濃度です。これが高ければろ過システムがうまく働いていないということになり、生体の死など大変好ましくない結果が待っています。

今回の試験結果では、亜硝酸塩・硝酸塩ともに未検出であると思われる色をしていました。

テトラテスト5in1マリン、pHがわかりにくい

海水水槽のpHは8.2〜8.6ぐらいが適正とされているのですが、この試験紙では7.8と8.2の色の違いがわかりません!

8.6付近になると濃い茶色になるのですが、今回の試験結果だとちょっと低いのか?適正なのか?という判別ができませんでした。

炭酸塩硬度、カルシウム濃度は問題なさそうです。

まだ、本格的な給餌などは行ってないので、これから水質もまた変わってくると思いますので、追って様子を見て行きたいと思います。

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