コンビニの冷凍フライドポテトを3社食べ比べ&徹底レビュー!一番美味しいのはローソン!

コンビニの冷凍フライドポテトを3社食べ比べ&徹底レビュー!一番美味しいのはローソン!

コンビニエンスストアで買える冷凍フライドポテトが大好きです(息子が)1つ100円程度で買えるのと、電子レンジで加熱するだけですぐに食べられる手軽さがいいですね。今回は、セブンイレブン、ファミリーマート、ローソンそれぞれの冷凍フライドポテトを買って食べ比べてみました。各社特徴が違っているのでコンビニエンスストアの冷凍フライドポテト選びに役立てていただければと思います。

各コンビニの冷凍フライドポテト登場

さて、こちらが各コンビニの冷凍フライドポテトになります。左からローソン「外はカリッと中はホクホク太めにカットしたフライドポテト」中央はファミリーマート「お母さん食堂 フライドポテト」右はセブンイレブンの「細切りフライドポテト」になります。価格はローソンだけ130円、ファミリーマートとセブンイレブンは100円となります。

ローソン代表「外はカリッと中はホクホク太めにカットしたフライドポテト」

こちらがローソン「外はカリッと中はホクホク太めにカットしたフライドポテト」のパッケージ画像になります。太めにカットしたポテトになります。ローソンのフライドポテトは、ニチレイフーズのOEM商品となるようです。電子レンジの加熱時間は500Wで2分30秒、600Wで2分です。内容量は115gで、カロリーは167kcalです。

ファミリーマート代表「お母さん食堂 フライドポテト」

こちらがファミリーマート「お母さん食堂 フライドポテト」のパッケージ画像になります。ギザギザが入ったタイプのポテトです。ファミリーマートのフライドポテトは、ノースイのOEM商品となるようです。電子レンジの加熱時間は500Wで3分、600Wで2分40秒です。内容量は100gで、カロリーは213kcalです。

セブンイレブン代表「細切りフライドポテト」

こちらがセブンイレブン「細切り フライドポテト」のパッケージ画像になります。細切りタイプのフライドポテトです。セブンイレブンのフライドポテトも、ファミリーマートと同じくノースイのOEM商品となるようです。電子レンジの加熱時間は500Wで3分20、600Wで3分と3社の中で最長。内容量は100gで、カロリーは243kcalです。

3社の冷凍フライドポテト比較データシート

さて、以下に3社の冷凍フライドポテトのデータ比較を表にまとめてみました。

コンビニエンスストア 冷凍フライドポテト データ比較

コンビニ商品名価格内容量レンジ加熱時間エネルギーたんぱく質脂質炭水化物食塩相当量
ローソン外はカリッと中はホクホク太めにカットしたフライドポテト130円115g500W:2分30秒600W:2分167kcal2.9g5.1g32.4g1.3g
ファミリーマートお母さん食堂 フライドポテト100円100g500W:3分
600W:2分40秒
213kcal3.6g8.3g30.9g0.7g
セブンイレブン細切りフライドポテト100円100g500W:3分20秒600W:3分243kcal3.2g10.5g35.7g0.1g

各社の特徴を調べてみると、一番カロリーが高いのがセブンイレブンでした。これは細切りタイプなため、油を吸収する量が多いのが原因でしょう。また、セブンイレブンは食塩相当量が0.1gと表示されているため塩がかかっていません。味付けは自分でするというタイプになります。そのため外出先で食べるのには向かないかもしれません。

ダイエット中の方におすすめなのはローソンで、115gと最重量級ながらも一番低カロリーです。塩分相当量が1.3gあるので、味もついているものと思われます。

電子レンジ加熱時間はセブンイレブン>ファミリーマート>ローソンとなっており、ローソンとセブンイレブンでは1分近くの差があります。1秒でも早く冷凍フライドポテトを食べたい人はローソンが良いでしょう。

ファミリーマートは他の2社の中間的なデータを持っています。

コンビニエンスストアの冷凍フライドポテトを調理してみました

こちらが各コンビニエンスストアの冷凍フライドポテトを調理したものとなります。パッケージ画像の通り、ローソンのものは太めでホックリとしたタイプ、ファミリーマートはギザギザが入ったタイプ、セブンイレブンは短く細めのタイプになっています。

冷凍フライドポテトのパッケージ開けやすさ比較

各社ともに、加熱後は裏面の接着部分を左右に開いてパッケージを開けられるようになっています。ローソンとセブンイレブンのものは軽く引っ張るだけで開けられるのに対して、ファミリーマートのものだけ固く開けにくいという結果になっています。電子レンジ加熱直後はパッケージも熱くなっていますので、この開けやすさというのは重要であると思われます。

各社フライドポテト実食:ローソン「外はカリッと中はホクホク太めにカットしたフライドポテト」

ローソンのフライドポテトを実食してみたところ、やはりホクホクしたタイプで、すでに塩味がついています。カリカリ感は少なめで、ホクホクタイプのフライドポテトが好きな人におすすめです。一番カロリーが低いのというのも良いですね。

各社フライドポテト実食:ファミリーマート「お母さん食堂フライドポテト」

ファミリーマートのフライドポテトは、ギザギザが入っているので、ケチャップが絡みやすく端がカリッとしているのが特徴です。ですが多少の太さもあるので、中はホクホクしています。電子レンジ調理でこのカリカリとホクホクを両立しているのがポイントですね。カリカリもホクホクも好きな人におすすめです。

各社フライドポテト実食:セブンイレブン「細切りフライドポテト」

セブンイレブンのフライドポテトは、マクドナルドなどのファーストフードに近いイメージの細切りフライドポテトです。ですが揚げたようなカリカリ感はどうしても電子レンジなので弱め。マクドナルドのポテトが時間が経ってしんなりしたものが好き!という方におすすめです。

コンビニエンスストア冷凍フライドポテトのまとめ

各社のフライドポテトを食べてみて特徴をまとめてみました。

 

ローソン

最も低カロリーでダイエット中もおすすめ。味付きホクホクタイプ。

ファミリーマート

ギザギザでケチャップが絡みやすい。カリカリとホクホクが両立。

セブンイレブン

細切りタイプが好きな人におすすめ。油の味をガッツリ味わいたい人向け。調味料が必要。

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