ノマドワーカー派のためのWework。月額45ドルのミニマムプランでコスパよく使ってます!

ノマドワーカー派のためのWework。月額45ドルのミニマムプランでコスパよく使ってます!

最近東京で大人気のコワーキングスペースと言えばWework。1人で仕事するフリーランスから、Wework内に専用エリアを作るレベルのベンチャーまでスタートアップからスモールビジネスにまで対応しており、メンバー同士の交流が盛んなオープンなコミュニティが人気ですね。

しかし、活発なコミュニティやオシャレなコワーキングスペースなのは良いのですが、利用料金が高い!と言われるのがネック。しかし、1人で働くフリーランスなノマドワーカーなら最小限のコストでWeworkの雰囲気やイベントを上手に使う方法、ありますよ。

Wework新橋 コワーキングスペースの雰囲気

Weworkは、こんな感じでソファーやスツール、オープンデスクなど広いスペースをシェアするタイプのコワーキングスペースです。

個室や専用デスクが欲しい人には向きませんが、ノートパソコン1つで仕事できるタイプのフリーランスなら楽しく使うことができます。

こんなタイプにオススメ

  • 1人で働くフリーランス
  • ノートパソコンがあればOK
  • カフェで集中して仕事できる
  • 誰かと交流したい

こんなタイプにはあまりオススメしません

  • 固定スタッフの席が多く必要なスモールビジネス(オフィススペースもありますが、かなり割高)
  • 書類や個室などが必要な士業など。
  • 人と関わりたくない
  • 個室で集中したい

Weworkと言えばフリービール!

Weworkと言えば、昼間っからビールが飲めるというのが最大の特徴ではないでしょうか。

フリーランスでお客さんに会わないならビールを飲みながら仕事できるって人によっては最高ですよね。

もちろん、お茶やコーヒーも無料です。コーヒーの味は「まあまあ」かな。

WeWorkの1番安いメンバーシッププランを使ってます

Weworkにはいつでも契約拠点のワークデスクが使える「ホットデスク」などのプランから色々用意されていますが、月額にすると7-8万円かかるのがネックという人も多いでしょう。

私は、月額45ドルのミニマムなメンバーシッププランを使っています。このプランは、30分-1時間の会議室(広さによる)または、1日分のワークデスク利用券が含まれており、WeWorkが開催するイベントなどにも自由に参加できます。

概ね、10-14日以上デスクを使うならホットデスクの方が安くなるのですが、10日でも週2回。そんな行かないなぁと思いましたので。

もうちょっと家の近くに拠点ができたらホットデスクへアップグレードするかも。

時々、お客さんとの打ち合わせに会議室を使ったり、イベントに参加したりという使い方をしています。

WeWorkは気になるけど…という方は、まずはこのプランからコワーキングスペースやイベントの雰囲気を感じてみるというのも良いのではないでしょうか?

https://www.wework.com/ja-JP/

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