厳冬期限定で見れる氷の滝。栃木県日光市 雲竜渓谷の大氷瀑。

厳冬期限定で見れる氷の滝。栃木県日光市 雲竜渓谷の大氷瀑。

雲竜渓谷の大氷瀑、雲竜瀑を見に行ってきました!

【危険な道中】

今年は氷が少ないせいか、渡渉箇所の渡り幅が大きく、かなりジャンプ力とバランス感覚に自信のある人じゃないと…凍てついた川に落ちそうな個所多数あり!

登山ではないので登りはあまりありませんが、凍った沢を上がるので、基本的に氷、岩、石の上を歩きます。整備された登山道ではありません。

渡渉箇所が1回や2回じゃないですよ!

岩かと思ったら川の上の薄氷だった!なんてことも!

まさに薄氷を渡る思いでたどり着く雲竜渓谷の大氷瀑は本当に一見の価値あり!

有名な氷瀑の裏側に行くこともできますが、先日の状況では、川幅1m以上のかなりシビアな大幅渡渉(というか渡ジャンプ)が必要です。失敗したら川に転落。

普通の登山道なら危険箇所ありってなるよねってところも…管理された登山道ではありません!かなりワイルドです。

渓谷にたどり着くまでの道も林道以外は整備されておらず大変迷いやすく、地図アプリとGPS必須。

林道は凍ってツルッツルの個所あり!しかし、全体的にはまだアイゼンつけるほどの道ではないのでむしろ注意。5回ぐらいおっと!ってなりましたよ。

雲竜瀑へ向かう高巻きの道は、気をつけていればピッケル無しでも大丈夫でしたが、落ちると滑って止まりません。凍ってるので。

ツルツルカチカチの凍結箇所相当あり。

アイゼンは10本以上、あと、万が一の落水に備えて、変えの着替え、靴下は絶対持って行った方がいいですね。

バランス感覚に自信のない人はストックまたはピッケル。雲竜瀑まで行くなら、高巻きの万が一の滑落、滝の裏に回る場合、落氷に備えてヘルメットもあったほうが。

【駅からのタクシー情報】

雲竜渓谷登山口の駐車場まで行ってくれるタクシー会社と、行ってくれない会社があります。駅前にはタクシーが数台は待機しているので、「神社までしか行かないよ!」と断られても別のタクシーに聞いてみましょう。

帰りのタクシーは、日向ダム監視展望台から電話で呼んでくださいとのこと。(そこだけ携帯つながるそうです。)

タクシー料金は片道2800円ぐらいです。

【東京からのアクセス】

都内からは、東武特急リバティけごんが安くて快適。便利です。余裕で日帰り可能です。

浅草、北千住などから直通で約3000円。全席指定です。

【温泉情報】

駅前の日光ステーションホテルで、日帰り温泉の入浴可能です。700円。タオルレンタル(各150円)あり。

露天風呂あり。

サウナ、水風呂無し。シャンプー類あり。

【飲食店】

あまりありません。

駅前の店舗はほとんど17時閉店。

潔く都会まで戻りましょう…。

【コンビニ】

駅徒歩3分程度の距離に、ファミリーマートがあります。

【おみやげ】

駅前におみやげ店あり。

揚げゆばまんじゅうなど。

(テレビで紹介、マツコデラックス試食)

コメントする